どの予備校がいいの?選択するためのポイント!

有名だからといって、分かりやすい授業とは限りません

ただし有名だからといって、自分にとって分かりやすい授業をしてくれるとは限りません。
もし参考書を出版しているような講師であれば、それらに目を通すと相性を確かめやすいです。
有名な講師が担当するクラスに入れないことも考慮しておきましょう。
そういった講師が担当するのは上位のクラスだけである可能性が高いです。
そこに入れないリスクがあるなら、他の講師についても意識しておくことが大切です。
また指導力以外についても、相性に関してチェックしておかなければなりません。
たとえば勉強に集中できる性格でないと、静かな自習室が完備されていることが大事なポイントになります。
自宅では集中できない生徒にとって、予備校の自習室は非常に大切な空間です。
席数が少なくて自由に利用できないところは避けたほうが良いでしょう。
さぼってしまう癖がある人は、チューターの制度についても確認が必要です。
チューターとは担任のような存在で、クラスの運営や生徒の管理などを行ってくれます。
困ったことがあればチューターに相談することになるでしょう。
制度として十分に定着しているところなら、チューターの方からいろいろなサポートをしてくれます。
そのため勉強を着実に進められない生徒は、進めやすくなる支援を受けられることを期待できます。

予備校の選び方は受験の合否に大きな影響を与えます有名だからといって、分かりやすい授業とは限りませんチューターの存在はとても大きい