どの予備校がいいの?選択するためのポイント!

予備校の選び方は受験の合否に大きな影響を与えます

予備校の選び方は受験の合否に大きな影響を与えます。
そのため自分との相性をしっかり考えることが欠かせません。
単純に評判が良いという理由だけで選んでしまうと、学力が上がらなくて後悔することもありえます。
そう言われても相性の確かめ方が分からないという生徒も多いでしょう。
簡単な手段として、自分に欠けているものをピックアップする方法が挙げられます。
それを補ってくれるところを選ぶと良いというわけです。
たとえば数学は得意だけど、英語が苦手で足を引っ張っている場合もあるでしょう。
そういう生徒は、英語の指導に力を入れているところを選ぶ必要があります。
どの予備校も得意科目があるので事前に調べておくことが重要です。
しかし公式のホームページを見ても、科目ごとの偏差値の向上率には言及していません。
したがって数値的なデータで判断するのは簡単ではないです。
そこでポイントになるのは、講師の顔ぶれをパンフレットなどでチェックすることです。
有名な講師がいるとその担当科目については期待できると考えられます。

「早慶など17私大、3年で合格者3万8千人減」

“「受かると思ったのに……」。
今春、立教大経営学部の一般入試で不合格だった都内の男性(19)は通っていた予備校講師に驚かれた。
(略)上智大や早稲田大の受験にも失敗し、浪人~”https://t.co/LVislUWTuM

浪人でたくましくなれ(元浪人より)

— これでも大学職員 (@koredemo) 2018年9月26日

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